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今回で第8回目となるあえりえるえりあ勉強会が1月20日(金) 19:00から開催します。今回は第8回ということで、8は漢字の八になっています。年も開けてめでたいということで、末広がりの八になっています。実行委員長のこの粋なはからいに誰が気づいたでしょう?全ては偶然ではなく、必然なのです。

8回目となるありえるえりあ勉強会の今回のお題は「PyPy」です。pyって付いていることからほとんどの人はPythonを想像すると思います。想像できなくっても気にしないでください。pypyというのは、Pythonで作られたPythonの処理系ですね。冗談のような本当の話です。jvmがjavaで書かれているようなもんですね。ちょっと違うか?

今回はpypyって何?っていう人向けにその説明から入ります。「キホン」に恥じない内容のはずです。キホンといえば、「セルフホスティングインタプリタ」ってなっていますが、セルフホスティングってどういうことなの?ブートスラップはどうなっているの?って言うお話だと信じています。が、ひょっとしたら、pypyを使ったおれおれ言語の作り方かもしれません。

その次に「静的解析」ってなっていますが、どんな話になるかは主催者もわかっていません。誰か、どんな内容になるのか、概要を教えてください。コンパイル時の最適化とかなのかな?

その後に、pypyの最もキホン的なお話といえばJITでしょう。CPythonにはないpypyの特徴になります。JITといえば、JVMのJITが有名なので知らない人はいないと思います。JITの基本的な説明から始まり、pypyのJITの理論と実装についてのお話らしいです。Pythonを知らなくても楽しめるということらしいので、Javaを使っている人たちもJITについてどうなっているのか理解が深まるかもしれません。

全体的にあまりPythonについて知らなくても処理系がどのように動作するのか、など、理解が深まると思います。アリエルとしては気分的にキホン的なことの勉強会だと思っています。

 

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