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Emacsのページング機能

gccとかkernelなんかのソースを読んでいると ^L という謎の文字が出てきたりしてソースの整備がちゃんとなされているのか微妙に不安になったりするのですが、先日この文字の謎を偶然解明しました。どうやら ^L はEmacsのページング機能に使われるようです。適当な場所で C-q C-l として ^L を挿入しておくと、Emacsがそれをページの区切りとして扱ってくれて、他所から C-x [C-x ] でページをめくる感覚ですばやくページ間移動ができるようになるのです。C/C++なんかはどうしてもひとつのファイルがでかくなる傾向があるので、 ^L を適度に挿入してセクション移動を楽にしておくといいかもしれません。ただ正しくエスケープできないエディタで編集すると痛い目にあいそうなのでところかまわず使うのは問題がありそうです。

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emacs
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