Personal tools
You are here: Home ブログ 井上 「ゆとりの法則」を読みました
« November 2008 »
Su Mo Tu We Th Fr Sa
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
Recent comments
AirOne v5.0.1出てしまいました inoue 2008-10-29
Re:Reversible debugging in GDB morita 2008-10-09
Re:Google Chromeの発表には驚きました inoue 2008-09-15
Re:Google Chromeの発表には驚きました Anonymous User 2008-09-10
Re:Windowsのタスクマネージャの闇 horii 2008-09-09
Re:Google Chromeの発表には驚きました inoue 2008-09-04
Re:Google Chromeの発表には驚きました inoue 2008-09-04
Re:Google Chromeの発表には驚きました inoue 2008-09-04
Re:Google Chromeの発表には驚きました Anonymous User 2008-09-03
Re:Software Design 2008年2月号「Emacsマスターへの道」の原稿を公開 elim 2008-07-25
Re:Rails(ActiveRecord)のJOINのイディオム inoue 2008-06-20
Re:「ピアレビュー」を読みました Anonymous User 2008-05-12
Categories
カテゴリなし
 
Document Actions

「ゆとりの法則」を読みました

原稿が進まない現実逃避かもしれませんが、「ゆとりの法則」を読みました。

「第22章 恐怖と安全」が一番気に入りました。人(組織)が変化できるためには、失敗しても責められないという安心感が必要だという主張です。一部、引用します。

皮肉やいやみを言い、ぐさりとくる批判をし、目の前であざ笑い、人前ではずかしめ、いらだち、かんしゃくを起こし、あきれてみせる。これらはすべて、重要な変化にとって本当の敵である。変化を受け入れられる組織にするには、このような不遜な態度を組織から一掃する必要がある。かわりに、どの階層の人でも、あえて苦労を受け入れようとすれば尊敬されると、はっきりわかるようにすることだ。

変化の最中は、どんな失敗でも、教訓を伝えるものとして尊重されるべきである。失敗した人はヒーローであり、変化の立役者である。失敗によって、その人は前にもまして尊重される。

失敗した人はヒーロー、ってところが良いですね。最近、人の失敗を見ていらだちを見せてしまったかもしれません。今度から、失敗した人はヒーローという格言を忘れないようにします。

The URL to Trackback this entry is:
http://dev.ariel-networks.com/Members/inoue/slack/tbping
Add comment

You can add a comment by filling out the form below. Plain text formatting.

(Required)
(Required)
(Required)
This helps us prevent automated spamming.
Captcha Image


Copyright(C) 2001 - 2006 Ariel Networks, Inc. All rights reserved.