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マルスケと月刊I/O

マルスケ(http://www.ariel-networks.com/product/multischeduler/)の紹介記事が、次号の月刊I/Oに載るようです。

月刊I/Oのサイト:

月刊I/O...懐かしいです。

小学時代から高校時代にかけて良く読んでいました。当時、I/Oはぼくの中ではハイクオリティマガジンでした。例えれば、大学時代のぼくにとってユニマガに相当する存在が、中学時代のI/Oでした。他に覚えている雑誌は、ログイン、ベーマガ、コンプティークですね。I/Oに比べると、この辺は俗な雑誌で、コンプティークとか袋とじがあったぐらいです。袋とじの中身がなんだったかはご想像に任せます。他は覚えていませんが、当時、本屋で見つけるパソコン系、マイコン系雑誌はほとんど読んでいたと思います。

当時は、ハードウェアスペックを食い入るように調べていました。各機種のメインメモリとVRAMの容量、画面の解像度と色数、音源のチャンネル数などです。今ではひとつも覚えていませんが、子供時代のぼくには重大な関心事でした。こういうことから目が醒める時が、childhood's endなのかもしれません。

I/Oの各ページの最下行に、読者からの投稿欄があって、そこで、UnixとCは素晴らしい的な書き込みを見た記憶があります。当時の小中学生にとって、Unixなんてまったく意味不明の存在で、それを読んでUnixに夢を馳せた、などということもありませんでした。でも、潜在意識のどこかに何かが残っているのかもしれません。

The URL to Trackback this entry is:
http://dev.ariel-networks.com/Members/inoue/childhoods-end/tbping

Re:マルスケと月刊I/O

Posted by あなか at 2008-03-23 23:38
クラーク、死んでしまいました。

> 各機種のメインメモリとVRAMの容量、画面の解像度と色数、音源のチャンネル数などです

今でもそれなりに覚えている私は、幼年期の終わりに至っていないのかも。
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