Personal tools
You are here: Home ブログ 井上 縦置きモニター(続き) 1200x1920
« July 2008 »
Su Mo Tu We Th Fr Sa
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
Categories
カテゴリなし
 
Document Actions

縦置きモニター(続き) 1200x1920


24インチの液晶モニタを買いました。 ワイドモニタを自分で買うことはないと思っていましたが、売っているのがワイドモニタばかりなので、ワイドモニタを購入しました。

結論から言うと、つないだだけでは映りませんでした(debian etch)。 Xの設定をいじるのは何年ぶりか覚えていないぐらい久しぶりです。 感慨深さのかけらもありません。本当に不毛な作業です。

次の設定で1200x1920で表示できるようになりました。 915resolutionが必須なのかは検証していません(不毛さに疲れました)。

915resolutionパッケージをインストール
# aptitude install 915resolution

# vi /etc/default/915resolution
に次を記述

MODE=5c
XRESO=1920
YRESO=1200
BIT=32

# dpkg-reconfigure xserver-xorg
で対話的に/etc/X11/xorg.confの設定

dpkg-reconfigure xserver-xorg で完璧にハードウェア情報を自動取得してくれますが、Xを起動すると、無惨にも out of range とモニタに表示されます。 Monitorセクションに次のようなModelineを書き加えると、表示できるようになりました。

Section "Monitor"
      Identifier      "Generic Monitor"
      Option          "DPMS"
      HorizSync       30-83
      VertRefresh     56-76
      Modeline        "1920x1200" 154 1920 1968 2000 2080 1200 1203 1209 1235
EndSection

証拠

/Members/inoue/images/1920.png

10年以上前から、コンピュータのハードウェアの最も貴重なリソースは、CPUでもメモリでもディスクでもなく、また使いやすいキーボードでもなく、モニタの縦のピクセル数だと主張してきました。1920ピクセルを手に入れた今の感想は...もうどうでもいい...です。上の方を見るの疲れるし。もっと高い椅子が必要なのかもしれません。高いと言っても値段ではなく、座高の話です。

The URL to Trackback this entry is:
http://dev.ariel-networks.com/Members/inoue/1920pixels/tbping
Add comment

You can add a comment by filling out the form below. Plain text formatting.

(Required)
(Required)
(Required)
This helps us prevent automated spamming.
Captcha Image


Copyright(C) 2001 - 2006 Ariel Networks, Inc. All rights reserved.