第一回アリエル富士登山
宗教には神秘体験が必要不可欠だ。しかし神秘体験と云うのは絶対に個人的認識なのだ。仮令どれ程凄い体験であろうとも、神秘は凡て個人の脳内で解決できてしまうものだ。その神秘体験を何等かの説明体系を用いて個人から解き放ち、普遍的なものに置き換えると宗教が生まれる。つまり神秘を共有するために、凡ての宗教は道具 - 言葉を必要とするのだ。 「鉄鼠の檻」 京極夏彦 より引用
日曜の夜から月曜にかけて第一回アリエル富士登山が行われました。参加者は六名でした。全員、無事に富士山の山頂までたどり着きました。
富士山頂上付近で、何かが取り憑いたかのように元気になる人が現れました。彼の中で何かが起きたのかもしれません。しかし、私たちはこれを説明する言葉を持っていません。
データ
19:50 新宿からバス発 22:30頃 河口湖口 五合目 06:30頃 頂上 11:30頃 須走口 五合目
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アリエルの恐い噂
遅刻の多い人は富士山に登らされるという噂があります。上司も連帯責任で一緒に行かされるようです。
高山病について
どちらかと言うと、雷と強風の方が恐い
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PCは安いが、オフィスは高い
知り合いの闇商人が次の買い物の見積りをしていました。
- Javaの開発に耐えるスペックのPCとモニタのセット x 6台
- Microsoft Windows x 10ライセンス
- Microsoft Office x 10ライセンス
さて、これでいくらぐらいになると思いますか?
- PCとモニタ込みで1セットが5万円強 x 6 = 30万強
- メモリ1GとメモリのOEM版Microsoft Windowsが1万数千円 x 10 = 約13万円
- Microsoft Officeひとつ約4万円 x 10 = 約40万円
コストの約半分がOfficeです。やれやれ。
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自然言語は難しい
次のような構造の英語がありました。
a or b of X
orとofの優先順位に困りました。次のいずれでも意味が通じたからです。
(a or b) of X => (a of X) or (b of X) a or (b of X)
考えてみると、日本語でも、このような等位接続詞に関する結合の優先順位の曖昧さがあります。
「黒いシャツとズボン」の「黒い」は「ズボン」にもかけられそうです。この場合、意味をはっきりさせるために「黒いシャツと黒いズボン」と言うことができるので、最初のフレーズのズボンは黒くなさそうです。一方、「私の父と母」なら、母は私の母に聞こえます。「私の父とPC」なら、PCは私のモノでは無いように感じます。
と、色々考えると、「私の父と母」が例外的で、一般的には等位接続詞の優先順位は低そうです。と言うことで、最初の英語は
a or (b of X)
と解釈することにしました。
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遅刻罰金20万
プロなら当然?
話は変わりますが、昔からHさんと多村仁のイメージが被ります。どちらも天才肌でみんなから頼りにされるのに、ちょっとしたポカ(多村仁は怪我で戦線離脱、Hさんは寝坊で遅刻)で信頼を裏切ります。
今年も多村仁が怪我しました。
アリエルのHさんもいつものように寝坊が続きます。些細なことで築き上げた信用を失ってしまうことが、本当に勿体無いのです。
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鹿肉はケモノ臭いのか
先日、鹿肉を食べた話をしました。
某王子が、鹿はケモノ臭いので食べられません、とのたまいました。
世の中に王子のような人が増えると、天然モノは食べられないので養殖モノにしてください、という人も増えるのでしょう。 もっと時代が進むと、遺伝子組換え食品しか口にできません、という人も現れるかもしれません。
これを異常だと言いたいわけではありません。ある意味では、非常にノーマルな進化と言えます。どちらかと言うと、比較検討もせず天然モノを盲目的にありがたがる人の方が頭がおかしいのです。
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