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Oracleのsqlplusと仲良くなる方法

1. 何はなくともsql.elが必要です。

sql.el無しでsqlplusを使うのは自殺行為です。だまされたと思ってインストールしましょう。

2. 日本語のエラーを見たくない時のemacsの起動方法

$ NLS_LANG=AMERICAN_JAPAN.JA16SJIS emacs

3. 表示を見やすくするコマンド

  • 現在の設定項目の一覧表示 ... show all
  • 画面の桁数を設定。例えば400文字にする場合 ... set lin 400
  • カラムの区切り文字を設定。例えばカンマで区切る場合 ... set colsep ","
  • 文字列カラムの桁数を指定。例えばカラム名fooの桁数を32文字にする場合 ... column foo format a32
  • 数値カラムの桁数を指定。例えばカラム名barの桁数を数字4桁にする場合 ... column bar format 9999 (必要な桁数分、9を並べます)
  • 数値カラムの桁数を指定。例えばカラム名bazの桁数を数字4桁で左にゼロ詰めの場合 ... column baz format 0000
  • nullを可視化。例えばnullを#で表示する場合 ... set NULL #

4. ファイル入出力

  • ファイルからのコマンド読み込み ... @input.txt
  • ファイルへの結果の書き出し ... spool output.txt
  • ファイルへの書き出しを止める ... spool off

5. パフォーマンス計測

  • 計測開始 ... set timing on

6. tips

  • テーブル一覧表示 ... select table_name from user_tables;

tableの部分を変えれば、他の情報もだいたいこの形で取得できます。 例えば、次のようになります。

  • select view_name from user_views;
  • select constraint_name from user_constraints;
  • select sequence_name from user_sequences;
  • インデックス一覧表示 ... select * from user_ind_columns; (user_indexesより便利)
  • ビュー定義表示 ... select view_name,text from user_views where view_name = 'ビュー名';
  • バージョン確認 ... select banner from v$version;

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