井上

2005・09・15

第2世代XML-DBらしい

@ITの記事を読みました。
http://www.atmarkit.co.jp/fdb/single/04_tx1/tx1_01.html

川俣氏のおおげさな物言いは少し鼻につきますが、言っていることは悪くないと思います。

第1世代XML-DBと分類されてしまったソフトが、クズ扱いされています。広告に結びつくことが無い、外国のソフトやオープンソースのXML-DBを選んで第1世代と呼んでいる気もしますが。

当然ながら、記事は良いことばかり書いてあります。記事をひとつ読んだだけで信用するほど素直では無いので、内容に関しての言及はしません。雰囲気的には、全文検索エンジンがXMLの構造を少し知っている、と表現するのが妥当のように見えます。逆に言うと、既存の全文検索エンジンに少し皮をかぶせると、XML-DBにできそうな気もします。


AirOneのコンテンツはXMLで保存しています。XMLの選択が間違いだとは思っていませんが、パフォーマンスの足を引っ張っているのは事実です。

http://www.atmarkit.co.jp/ad/toshiba_sol/tx10507/tx1.html

メモリ2GBでベンチマークです。AirOneも2GBのメモリを使っていいなら、パフォーマンスを余裕で1桁上げられそうです。
2005 09 15 03:07 - inoue - トラックバック(DISALLOWED (TrackBack))