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Re:AOPでProfiler、でもInfraRED事件(解決編)
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Re:AOPでProfiler、でもInfraRED事件(解決編)
Posted by
takatsuka
at
2006-04-26 23:48
小人はいませんでしたが、神様が私に降りてくれて(!?)、なんとかInfraREDがまともに動きました。
引っかかっていたポイントは次の点でした。
(1) infrared-agent-all-servlet-x.x.x.jar のAspectWerkz用への更新
InfraREDの配布物では該当のjarファイルはAspectJ用らしく、META-INF/aop.xmlを含めてjarを更新する手順があります。
そこでMETA-INF/aop.xmlのパスを相対パスではなく絶対パスで指定していたために、結果的に作成されたjarの中に妙な状態でディレクトリ構成が再現されてしまい、InfraRED実行時にデフォルトのaop.xmlが読めなかったようです。
(2) Tomcat5.5でのJVMオプション指定
-javaagentというJVMオプションを設定するようにとドキュメントに記載されているのですが、Windowsインストーラで導入したTomcat5.5ではsetclasspath.batとか、それらしいものが見当たりませんでした。
TOMOCAT_HOME/bin/tomcat5w.exeを実行して起動されるGUIツールの「Java」タブの「Java Options:」にJVMオプションが指定できるみたいです。
こんなん、当然でしたか? 私は知りませんでした...
Parent entry
AOPでProfiler、でもInfraRED事件
Copyright(C) 2001 - 2006
Ariel Networks, Inc.
All rights reserved.
引っかかっていたポイントは次の点でした。
(1) infrared-agent-all-servlet-x.x.x.jar のAspectWerkz用への更新
InfraREDの配布物では該当のjarファイルはAspectJ用らしく、META-INF/aop.xmlを含めてjarを更新する手順があります。
そこでMETA-INF/aop.xmlのパスを相対パスではなく絶対パスで指定していたために、結果的に作成されたjarの中に妙な状態でディレクトリ構成が再現されてしまい、InfraRED実行時にデフォルトのaop.xmlが読めなかったようです。
(2) Tomcat5.5でのJVMオプション指定
-javaagentというJVMオプションを設定するようにとドキュメントに記載されているのですが、Windowsインストーラで導入したTomcat5.5ではsetclasspath.batとか、それらしいものが見当たりませんでした。
TOMOCAT_HOME/bin/tomcat5w.exeを実行して起動されるGUIツールの「Java」タブの「Java Options:」にJVMオプションが指定できるみたいです。
こんなん、当然でしたか? 私は知りませんでした...