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Re:HaskellのスレッドシステムとSTMについて その3
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Re:HaskellのスレッドシステムとSTMについて その3
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Re:HaskellのスレッドシステムとSTMについて その3
Posted by
aljee
at
2008-02-16 08:52
こんにちは。少し気になるところがあるので指摘させて下さい。
最初の例ですが、これはTVarをロックした後にfib 40を計算している訳ではありません。
まず、threadBのatomicallyは即座に終了し、vには未評価のfib 40が入った状態になります。
500ms後、これをthreadAが取り出し、printで表示する段になって、初めてfib 40が計算されるので、このような結果になります。
print nの直前に、putStrLnなどでメッセージを表示させてみると、どこに時間が掛かっているか分かりやすいと思います。
Parent entry
HaskellのスレッドシステムとSTMについて その3
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最初の例ですが、これはTVarをロックした後にfib 40を計算している訳ではありません。
まず、threadBのatomicallyは即座に終了し、vには未評価のfib 40が入った状態になります。
500ms後、これをthreadAが取り出し、printで表示する段になって、初めてfib 40が計算されるので、このような結果になります。
print nの直前に、putStrLnなどでメッセージを表示させてみると、どこに時間が掛かっているか分かりやすいと思います。