タイムエイドでミーティングの時間管理
会議室に時計があればミーティングの時間が短くなるかと期待していましたが、あまり効果がありません。もっと、脅迫的にカウントダウンしてくれる代物が無いものでしょうか。
「ミーティングタイマー」という、これは、と思わせる名前の製品がありました。
しかし、これはイメージと違います。これでは、ただの目覚し時計です。
「タイムタイマー」という製品がありました。
「残り時間が減っている感」があって良い感じです。
この製品、ミーティングの時間管理が目的ではなく、タイムエイドと呼ばれる時間感覚の無い障害者向けの製品のようです。
このぐらいなら、わざわざ購入しなくても、PC上で簡単に再現できそうです。
「時計型カレンダーをcanvasで実装」(http://dev.ariel-networks.com/Members/inoue/clock-calendar)の時のコードを少し改造して、作ってみました。
指定時間(デフォルトは1時間)経つと、ミーティングをやめるようにと懇願が始まります。 1時間待てない人のために、Quick modeもつけました(トグル動作でないのは仕様です)。
JavaScriptのみなので、ファイルさえ持っていれば、オフラインでも動きます。ただし、canvasを使っているので、IEでは動きません。
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マルスケと月刊I/O
マルスケ(http://www.ariel-networks.com/product/multischeduler/)の紹介記事が、次号の月刊I/Oに載るようです。
月刊I/Oのサイト:
月刊I/O...懐かしいです。
小学時代から高校時代にかけて良く読んでいました。当時、I/Oはぼくの中ではハイクオリティマガジンでした。例えれば、大学時代のぼくにとってユニマガに相当する存在が、中学時代のI/Oでした。他に覚えている雑誌は、ログイン、ベーマガ、コンプティークですね。I/Oに比べると、この辺は俗な雑誌で、コンプティークとか袋とじがあったぐらいです。袋とじの中身がなんだったかはご想像に任せます。他は覚えていませんが、当時、本屋で見つけるパソコン系、マイコン系雑誌はほとんど読んでいたと思います。
当時は、ハードウェアスペックを食い入るように調べていました。各機種のメインメモリとVRAMの容量、画面の解像度と色数、音源のチャンネル数などです。今ではひとつも覚えていませんが、子供時代のぼくには重大な関心事でした。こういうことから目が醒める時が、childhood's endなのかもしれません。
I/Oの各ページの最下行に、読者からの投稿欄があって、そこで、UnixとCは素晴らしい的な書き込みを見た記憶があります。当時の小中学生にとって、Unixなんてまったく意味不明の存在で、それを読んでUnixに夢を馳せた、などということもありませんでした。でも、潜在意識のどこかに何かが残っているのかもしれません。
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> 各機種のメインメモリとVRAMの容量、画面の解像度と色数、音源のチャンネル数などです
今でもそれなりに覚えている私は、幼年期の終わりに至っていないのかも。